ストレスで薄毛・円形脱毛症になった体験談|辛い出来事で髪が抜けた経験まとめ

【22歳男性】
私はまだ中学生の頃なのですが薄毛と円形脱毛症に悩まされた経験があります。

中学生の頃、バスケットボール部に入部したのですが、過度な疲労とストレスにより入院したこともありました。

疲労とは体力的なものなので休養をとれば回復するのですが、ストレスはそうは行きませんでした。

精神的なものはなかなかとれず、最終的には薄毛と円形のに悩まされたました。

最初は勿論初めてのことでしたので気づかなかったのですが、段々髪の毛が抜けるのが解ったのです。

お風呂に入った時とかまた寝て起きた時に抜けている髪の毛を見たときによく解りました。

そして、やがて薄毛がひどくなり、いくつかの円形脱毛症が出来てしまいました。

私はまだ当時中学生でしたので学校に恥ずかしくて行けませんでした。

ですが、まずは学校には行かなくてはいけなかったので、しばらくしてからはまたとりあえず学校に行くことにしました。

そして、また少し気持ちも落ち着いてから部活にも行くことにしました。学校もそうですが部活の仲間達も私がなぜ休んでいたのかは知っていましたので、色々気づかってくれました。

お蔭様でその薄毛や円形脱毛症も改善されていき治ることが出来ました。

それからもストレスが貯まるようなこともありましたが、そのストレスをどうしたら貯めないかを私は親や友人、先生など色々な人達に相談しました。

その結果答えはとにかくストレスを貯めない為にはストレス解消をすることだとなり、それからは自分なりのストレス解消方法を試行錯誤しました。

本当に色々試してみました。大きな声を出して吐くとか、またカウンセリングなどに行って話を聞いて貰うかなどです。

他にも色々試してみましたが、最終的には自分なりに答えが出たのです。

ストレスというのは生きている以上貯まるものだと。

なので、そのストレスとは向き合って行くことによって、その都度解消して行こうと思ったのです。

ストレスを貯めたく無いというのが、それが逆に私にとってはストレスを貯める1番の要因になっていることに気づいたのです。

ですから、私はそれに気づいて以降はストレスをストレスと思わないようにしたのです。

すると、気持ちも楽になり毎日が楽しくなりました。お蔭様でその薄毛や円形脱毛症だったことが今では信じられません。

今、薄毛や円形脱毛症になっている人に私からエールを送るならそれはおそらくストレスからによる物だと思うので、出来る限りもう少しきを楽に生きればいいと思うと言いたいです。

【40歳男性】
私の髪はつむじ周辺から薄くなっており、後ろから見ると、頭皮が露出しているのがハッキリ分かります。

頭頂部の髪が薄くなり始めたきっかけは、大学3年生の時の彼女の浮気でした。

彼女とは大学1年生の時に出会い、私はすぐに好きになりました。

何度かフラれ、3年生の春にようやく付き合うにことになったのですが、付き合って3ヶ月ほどで、彼女の浮気が発覚しました。

私は彼女を問い詰め、彼女は浮気を認めました。

そして彼女は2度としないから許して欲しいと言いました。

私はショックでしたが、初めてだし、まだ3ヶ月なので、別れたくなかった私は彼女を許すことにしました。

しかし、2か月後、また彼女は浮気をしました。

私は悩みました。 半年間に2回の浮気です。

彼女の愛情がないのは明白です。 しかし、2年間ずっと好きで、今も大好きな彼女と別れるのは辛く耐えられません。

結論が出ないまま、ずるずると交際は続きました。 悶々としていた私は気分転換に美容室に行くことにしました。

高校生の時から通っていて、ずっと同じ美容師さんが担当してくれていました。

私にとって、頼りになる兄貴的な存在で、悩みなども相談していました。

その美容師さんが声を押さえて言いました。

「最近、悩んでない?円形脱毛症が2ヵ所できてるよ。その周りも少し薄くなり始めてるから、皮膚科で診てもらったら?」

驚く私に、鏡を使って見せてくれました。

確かに幅2㎜、長さ2㎝の傷のようなハゲが2ヵ所ありました。

初めてのことです、かなり動揺しましたが、間違いなく彼女との問題が原因です。

私は美容師さんに全て話しました。

すると美容師さんは「そんなヤツ、早く別れた方がいいよ。もっと良い人紹介するから」と言ってくれました。

私は彼女と別れることを決意しました。 髪がなくなるのは困るし、きっと可愛い人を紹介してくれるに違いないと、自分を励ましました。

後日、彼女と別れ、皮膚科を受診しましたが、円形脱毛症も薄くなった頭頂部も治りませんでした。

先生が言うには「毛根がないから難しいかも」とのことでしたが、諦めきれず1日2回、塗り薬を塗り続けました。

しかし効果はありませんでした。 その後、トラブルや悩みがあると、頭頂部がゾワリとするようになりました。

意識したくないのに身体が勝手に反応してしまうのです。

そのおかげか、他の部分より先行して、頭頂部の薄毛が進行してしまいました。

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